変形性股関節症末期の話(2)

変形性股関節症末期の診断から1か月半…

股関節専門の深圧院に行ったり、自分でほぐしたり、試行錯誤。

先日は病院で体外衝撃波治療というのを受けた。骨は治らないけど、わざと組織を破壊して自己治癒力を高めて周りの筋肉や腱を修復させるらしい。まだ1回目なので効果はわからない。

それより今日は失敗したなと…

スポーツマッサージに行ったのだけど、股関節は衝撃波治療をしているので、周りをほぐしたいって伝えたのだけど、その〝周り〟っていうのが上手く伝わらず、結局一番ほぐしてほしかった大腰筋と内転筋とお尻をほぐしてもらえず…足裏やふくらはぎ、背中や肩、顎の調整で、いけなかったのが膝裏から外側の腿裏をほぐしたこと…そこはたしかに硬かったから気持ちよかったし、終わったら身体が軽くはなったけど…

帰り道、〝アレレ?左膝内側が痛い〟

家に帰ると〝アキレス腱と足裏の内側踵がピリ〜ッ〟

ヤバい!

よ〜く考えた。

股関節周りが硬いのに、内腿が硬いのに、全く逆のとこほぐされたかも〜???

しかも私のは深~いところの筋肉が、固まってるから周りをほぐすことで更に硬い筋肉を酷使することになった?

と自分での分析

両方の付け根痛いのに…更に左膝と右アキレス腱も追加されて…最悪…

サッサともう一度マッサージ師に連絡して、事情を話して、股関節メインの治療をするのでマッサージはお休みしますと伝えた。

とても丁寧で上手な人なんだけど…

〝なんでもどこでもほぐせば良いってことはない〟ってと、今日は失敗の中から学んだ。

もっとハッキリ〝この筋肉からほぐしてください!〟って言えばよかった…最後にほぐしてくれるのかな?なんて思ったら終わりって言われて〝はい…〟みたいなこと…

多分、衝撃波治療のこと話しても先生は〝?〟みたいな感じだったし、股関節周り触るのはマッサージ師としても不安だったのだろうと推測…

今から自分で超音波当てるかなんかして、サッサと寝ます〜。

みなさんもお気をつけてください〜。

整形外科と整骨院

整形外科のだいたいの先生は整骨院や整体等を否定するみたいで〝ちゃんと治療も出来ないのに高い料金とってお金儲けしてる〟と思っていて、整骨院や整体の先生は整形外科の先生のことを〝手術でお金儲けしてる〟と思ってる…という話を聞いた。

たしかに…

足が痛くて整形外科に行ったらレントゲン撮って、身体は一切触らず画像だけ診て病名付けて、手術対象ではなかったら薬か湿布を出して終わり、の所が多い。しかも待ち時間がやたら長いから、みんな〝整形外科は役に立たない〟というイメージを持つようだ。

整骨院や整体、鍼等もピンキリで、何となく治ったような気がするときと、治らないけど続けて来ないと治りませんと言われて通い続けてるけど微妙…な感じでお金だけがどんどんかかるみたいな状態でやってられないとか。

どちらにも良い面がある。

整骨院や整体ではレントゲンを撮ったりして正確か診断は出来ないし、注射や薬も出せない。

整形外科では、手術後のリハビリはあっても、手術しない人のマッサージやリハビリをしっかりやってくれるところは少ないようだ。

もっと連携してくれたらいいのに…

整形外科で診断して整骨院やマッサージ施設を紹介してくれたり、整骨院が整形外科を紹介してくれて連携しながら治療してくれたら、もっとスムーズに患者さんの治療の選択肢が増えて良くなるように思うのだが…

医者側のシステムやプライド、経営的なこと、いろいろあるのかな?

患者側の私達は、自分で情報を集めて自分で判断して選ぶしかないのだ。どちらか一方の意見に流されてしまって後悔しないように。

幸い現在はユーチューブやAI、SNS等で新しい情報を検索出来る時代、自分の身体は自分で治す、誰かに頼らず、自分で治療方法を選ぶことが大切なように思う。

だけど…

整骨院では病院でこう診断されましたとは言えても、整形外科医にマッサージや整体に通っていますとは言いにくいのです。

大宇宙の旅〜

なんのきっかけか…思い出した。

小学六年生の時、学校の図書館で借りた本。

「大宇宙の旅」

その中で今も記憶に残る箇所…

私たちは3次元の世界に住んでいる。もし人間の身体に厚さがなくて2次元の世界に住んでいるとしたら、3次元のことを想像すら出来ない。だから4次元の世界があるのだ…とかなんとか…いう感じのこと。

その本をもう一度読んでみたくなって図書館を検索したら、今日借りることが出来た。

え?こんな本だったっけ?宙一という少年が宇宙を旅する中で子どもが天文学や物理学を学べるようになってる。

子どもの私が夢中で読んだような記憶があるが、今あらためて読むと子ども向けの会話形式で楽しく読めるようになっているが、まあまあ難しいお勉強でもある。

よくこんなの読んでたな…私…賢かったのかな?

全部を読み返す気力はなかったので、パラパラとページをめくって行って、何十年も頭から離れなかった箇所を探す。

あった!

地球世界は東西南北どこまで行っても涯はない。しかし地球世界の広さには限りかある有限の世界。

宇宙だって同じ、宇宙の世界も左右前後上下のどの方向に行っても涯はないけど、広さは有限だと、人間が聞いても不思議に思うのだと…そんなふうなことを宙一と光の精が話している。

懐かしい…!

これって…すごく大切なこと。

自分には自分の世界があって、他の人にも、動物にも、みんな自分の世界があって、その世界にしか生きていなかったら、他の世界は想像すらできない。

そういうことなのかも知れない。

自分が知らないことや想像すらできないことがあるのだと理解できないことがあるのだと、そのことを知ることが大切なのだと…

今の私へのメッセージなのかも知れない。

変形性股関節症末期の話

風邪の後の咳喘息が少しマシになった頃、足の付け根が痛くて整形外科へ行ったら、変形性股関節症末期と診断された…

「…」

薬を出されたが、その薬は抑うつ剤にも使われている薬で、脳から痛みを感じなくさせる薬らしく…副作用の説明書きには、食欲がなくなる、吐き気がする、気分が高まるとか、等々…

1錠から始めて様子を見てから3錠まで増やして…と言われたけど…

なんか飲む気になれない。

レントゲンで変形した股関節はその薬では治らない、脳を騙して痛みをとりましょう、ってことなんだろうけど、なんか違う気がする。

もう一度相談に行ってみた。

「4ヶ月後に発表会で踊るんですけど、どう思いますか?」

「踊れんの?」

「はい、全然踊れます。後から翌日とかに痛くなるだけで…」

「踊ったら?」

「壊れませんか?」

「そんなに簡単に壊れない」

「手術はどんな感じですか?」

「あんまり痛くないんやったら手術してもありがたみわからんからもっと痛くなってからしたら?」

「自分が痛くて手術したくなった時?」

「今の手術は簡単やで、1時間で終わるし」

「…」

とりあえずその薬飲みながら発表会まで乗り切ると言う話になったが…

やっぱり薬を飲む気にならない…

そもそもレントゲンだけで骨の形状を見て診断して、脚を触診したり、どこが痛むとかも聞かれないし、とりあえず薬が効かなくなったら手術すればいいやん?みたいな感じが違う気がする。

レントゲンなんかに騙されないぞ〜!って思ってる自分がいる。

ユーチューブで変形性股関節症の保存療法の動画を見まくって、テニスボールでひたすらお尻や腿の凝りを押してたら、なんか痛みがラクになって来たので、とりあえず筋肉コントロールがんばろうと思ってます。

整形外科医ってそもそも、薬と湿布だすか、手術しか出来ないんだよな〜

たしかに最近の人工股関節はすごいらしい。以前のように筋肉を切らずに手術したその日からリハビリ出来るし、入院も2週間ほどで仕事に復帰出来るらしいし、動きに制限もなくバレエも出来るらしい、おまけに10年で再手術が必要というのはもう昔の話で今は半永久的に持つと言われている。

それでも…やっぱり…絶対にリスクはあるはず…

私は自分の骨を信じたい。

多分大丈夫…一生自分の骨で歩けると信じてる。

 

友達に話したら「内臓とかだったら末期ではすぐ手術なのに、股関節は違うんだ…?」って不思議がられた。確かに…

変形性股関節症の手術は、レントゲンの結果ではなくて、自分の痛みの程度で日常生活が出来なくなったり、痛みで眠れなくなったりして、自分が手術したいと思った時にするものらしい。

それはそれで中途半端〜って思うところもありずっとスッキリしないでもないが…

とりあえず…

自分の身体を信じて、無理をしない程度に踊って、ひたすら身体をほぐして血流を流そうと思ってます。

現代の人工股関節と手術の技術は素晴らしく、若い世代にも手術をする人が年々増えているらしいが…

私はどうしても、そこに違和感を感じてしまうのは何なんだろう?

謎風邪?

昼休みのマクドナルドは混雑してて、やっと見つけた席でコーヒーとアップルパイを食べてたら、隣席の男性が〝ゴホンゴホン〟〝??〟しばらくしてまた〝ゴホンゴホン〟ずっと続く…

〝ヤバいかも〟と思ったけど他に空いてる席はなく〝大丈夫だろう〟とタカをくくってたら、次の日から喉に痰が貼り付いてる感…熱もなく元気だし、とストナ去痰薬を買って飲む。

痰の張り付きは次の日も、そして次の日に軽く咳が出始める。

風邪???鼻水も熱もない。今年の流行を調べてみたら〝謎風邪〟とかいうのがあり、いきなり喉から来るらしい。〝これだ!〟と症状は同じパターンで普通の風邪は一週間で治るが、2週間かかるらしい…

今日で9日目だし、そろそろ楽になるかな〜なんて思ってたら、気管支の奥がゴロゴロして急に苦しくなる!〝これはヤバい…〟

休日診療の救急医療センターに電話〝只今の時間は受付外です……〟〝そうだ#7119に電話しよ〟〝この会話は録音されますetc…〟のあと長〜い呼び出しのあとにやっと出てくれた。〝救急車でしょうか病院をお探しですか?〟

咳にまみれたかすれた声で症状を伝え病院を探していますと伝えたところ、〝こちらで病院はお探しできますがお盆なので開いてるかどうかご自身で電話確認して下さい。またはインターネット回線をお使いでしたらよろずネット等に…〟〝とりあえず教えて下さい〟〝メモのご準備をしてetc.…〟

一応3件くらい教えてくれてまだまだ続きそうで、しかも3件とも9時〜12時までの対応…〝今11時半なんです!間に合わないのでとりあえずありがとうございました!!!〟と電話を切るが、今から電話してつながっても12時までに行けるわけない!

……ズーン…死ぬ…苦しい…

ふといつも通ってる近くの皮膚科で内科もやっている(日)も開院してるというのを思い出して、いちかばちか!電話。

バンザイ!!!つながった!

病院へ行き、薬をもらい、とりあえずはこれで乗り切れるかなぁ…

薬飲んでもすぐには効かない…けど…何もないよりはマシだろう。

この前のゴールデンウイークの風邪、今回のお盆休みの風邪、なんで私の身体は病院が休みの時に限ってかせを引くのだ?

今日はラッキーと思うべきなのか?

内科の先生が神様に見えた(涙)

診てくれた先生に思わず〝#7119〟全然役に立たなかったです、と訴えてしまったけど

〝本当に助かりました〟

いや…まだ助かってないけど…苦しいけど…

いつ薬効くん?

ずっとチャットgptに聞いてます(笑)

 

またツラツラとしょうもない文章を書いてしまいました。読んでくださった方に申し訳ない…

文章力も芸術性もない…誰かの役に立つことすらなさそ…

ひとり暮らし女の嘆きにお付き合いくださりありがとうございました(感謝)

納得したい

わからないことはモヤモヤする。

なぜ家族が上手く行かないのか

両親の不和や、妹と父の確執…

ずっとわからないまま過ごしてきた。

 

四柱推命を勉強し始めて、家族それぞれの命式を出してみた。

父は丙で情熱的な太陽(火)

母は辛で繊細な宝石のような(金)

妹は庚で強い鋼鉄の(金)

私は乙で草花や蔓のような(木)

 

火は熱で金を溶かし弱める

金は刃物で草木を刈り

草木は太陽の影になり火の熱を助けるが自分は弱っていく

 

なんか納得した…

こういう役割なんだなって。

 

そして丙と辛は干合してるから縁が深い…というのもなるほどと…

 

当たる当たらないはどうでもいい。

私は納得した。

解決するとかしないとかどうでもいい。

そういうことか〜って

 

不思議なことに

納得するとモヤモヤがなくなった。

人ってわからないから恐れたり不安になるんだって聞いたことがある。

幽霊の正体がわかれば、〝な〜んだ〟って思うしね。

 

足の付け根が痛いなとずっと悩んでて、あれこれ検索してストレッチや、体操、治療を試したりしてても治らなくて…

今日グーグルのAIと話してみたら、大腿神経痛というのが出てきて、自分の症状と合ってるようで、足は治ってないけど…原因と理屈がわかっただけで、スッキリした。解決策が見えた気がした。

自分で解ること納得することはとても大事なことなのかも…

 

天神祭、当たり!ハズレ!

昨日は大阪天神祭だったらしい。

天神祭と言えば

遠い過去の記憶

就職してすぐの夏

閉店

同期の女の子が

「店長に連れてってて言ったら連れてってくれるんちゃう」と言って

甘えた声で「店長〜お祭り行きたいなぁ〜」

「ぇ…え〜…祭り…おぅ行こ行こ」

〝ヨウコ…すごい…〟

初めての天神祭だった。

「どんぐり飴だ〜」私達が走って店に近づくと「おぅ、こうたろ〜こうたろ〜」って

買ってくれた記憶のみが残ってる…

それ以外は覚えていない。

「どんぐり飴だ〜」って走れる年齢だったんだな〜って

 

知らないことがたくさんあるって楽しいのかも

新しいこと

初めてのこと

それらは私に感動をくれる。

だから

本を読んだり…映画をみたり…

昨日は鍼治療に行ってみた。

先生の手に感動した。

知ってるつもりでいたら

どうせやっても一緒だとか思ってたら

人生損しちゃうかも?

でも読んでも見てもやっても無駄に思えるときも…

当たり!

ハズレ!

をもう少し楽しむかな…